千代田ではプラント設備が遭遇する地震動を各種耐震法基準に基づき推定するほか、歴史的な地震の記録や活断層を考慮して地震動を推定することができます。
高圧ガス設備等耐震設計基準に基づく地震動と耐震性能は以下の通りです。
| レベル1地震動 | 当該設備の供用期間中に発生する確率の高い地震動 |
|---|---|
| レベル1耐震性能 | 有害な変形等が残留せず、かつ当該耐震設計構造物内の高圧ガスの気密性が保持される性能(当該耐震設計構造物の各部に生じる応力が許容応力以下であることを確認する) |
| レベル2地震動 | 当該設備の供用期間中に発生する確率が低い直下型、海溝型の巨大地震による高いレベルの地震動 |
|---|---|
| レベル2耐震性能 | 巨大地震動及び地盤の液状化に伴う地盤変状に対して重要度Ⅰa及びⅠに係る耐震設計構造物内の高圧ガスの気密性が保持される性能(当該耐震設計構造物に生じる塑性変形量が許容塑性変形量以下あることを確認する) |





