砂漠や環境への配慮から冷却用ユーティリティとして水が使えないプラントでは、冷却に多数のエァフィンクーラを設置することが計画されます。
このようなプラントでは、風上側エァフィンクーラから排気されるホットエァが風下側エァフィンクーラに流入し、風下側のエァフィンクーラで性能が低下するトラブルの発生が懸念されます。
解析では、プラント内の主要機器、およびスタックをモデル化し、さらにプラント周辺の風向きを考慮することにより、プラントまわりの流れと温度分布を求め、エァフィンクーラの性能を確認しました。これまで、天然ガス液化や石油化学のプロジェクトなどにおいて適用されています。
CFDによる温度解析






