
2009年6月
代表取締役社長 渡邊 昌宏
千代田アドバンスト・ソリューションズ株式会社(ChAS)は、2002年4月に新しいエンジニアリングソリューションカンパニーとしてスタートして以来、"先進のエンジニアリング・ソリューションの提供"を主業として、石油・石油化学・化学プラントを中心にPLE(プラント・ライフサイクル・エンジニアリング)の実践によるプラントO&M分野での魁(さきがけ)となり、大きく成長してきました。
私たちは千代田化工建設で培った高度なエンジニアリング技術を基盤とし、ソリューションを伴った先進のCAE(コンピュータによる各種解析技術)を提供していくこと、産業設備の各種診断、設備の高度化改善提案および事故原因解析に加え、業務最適化コンサルティングやIT応用システムの適用などをAPC(アセット・パフォーマンス・コンサルティング)コンセプトのもと、実践してきました。
また創立以来、エンジニアリング会社として唯一、JAXA殿向けに「きぼう」搭載実験器具製作等の宇宙環境利用プロジェクトへの参画も果たしてきました。お客様への課題解決に全英知を注ぎ、ベストプラクティスを提供し、先進性を追及し、新しいものを創造すること、そして常に仕事を楽しむ姿勢と熱意を持って業務を行っております。
昨年からスタートしました中期経営計画(ChAS CHALLENGE 2012)に「コンサルティング」、「エンジニアリング・ソリューション」および「ITソリューション」の事業を3本柱とし、これらを統合する「統合型のシンクタンク企業」を目指し、常に変革を実施し、ステップアップすることとしました。
日本から世界へ向けてChASは益々大きく飛躍してまいります。どうぞ皆様方のご支援とご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。





